雪花かき氷の品質は結局、いかにきめ細かく柔らかい雪花を安定して作り出せるかにかかっています。サンゴデは創業以来、この課題を冷却技術で解決してきました。
−50℃の急速冷却
サンゴデの雪花かき氷マシンはドラム表面をマイナス50℃まで急速に冷却します。原料がドラムに触れた瞬間に薄く凍りつき、その層を薄く削り取ることで、口の中でとろけるようなきめ細かい雪花が生まれます。
ウォームアップ後すぐ生産 — 特許技術
一般的な機械は始動後、目標温度に達するまで待つ必要があります。サンゴデはウォームアップが終わればすぐに雪花を生産する方式を特許として確保し、開店準備の時間と待機ロスを削減しました。
ドラム速度と原料投入の制御
自社研究所が開発した電子制御部は、ドラムの回転速度と原料の投入量を精密に調整します。牛乳・果物ベースなど原料特性に合わせ、きめの厚さと柔らかさを一定に保ちます。
水冷式と空冷式
水冷式(W)は冷却水で熱を素早く排出し連続・大容量生産に強く、空冷式(A)は給排水配管なしで設置が簡単です。店舗環境と生産量の目標に応じて方式を選べます。
冷却こそ品質。サンゴデは創業以来、この一点に集中してきました。